2014年7月

得意なもので特許と商標登録を申請しよう

得意なもので特許と商標登録を申請しよう

(公開: 2014年7月25日 (金))

なんでもいいのです。

あなたが生み出した方法や商品があるのなら、ここに相談をしてみましょう。
http://spring-pat.com/

美容関連のもので市販されておらず、画期的な方法があれば、特許取得と同時に名前をつけて商標登録ができる可能性があります。

趣味やファッション、スポーツでも同じことが言えます。「これがあればかなり便利、私が作っちゃいました」というものがあれば、いち早く弁理士に相談をし、ビジネスに結びつく方法を考えてしまうのです。

趣味、ファッション、スポーツ、美容関連といったものは、ニーズは必ずあります。

例をあげますが、バイクのレーサーをされていた方はごぞんじでしょうが、汗が目に入らないよう、女性用のナプキンを額に当ててヘルメットを装着してたそうです。今は専用のものがあるかも知れませんが、代替え品で済むのならいいでしょう。でもそれを買いに行くのはかなり恥ずかしかったはずです。

それを商品化しても一般消費者は買わないかもしれませんが、好きで毎週のようにバイクに乗っている、真夏にはそのようなものが必要という方なら、ネットショップで買っているのかもしれません。

趣味を講じて発明できるものは多いかと思います。最初は代替え品かもしれません。でもそれを商品化すれば、あなたが稼げる手段ともなりうるものです。


任意整理をすればどんな借金でも減らせるわけではありません

任意整理をすればどんな借金でも減らせるわけではありません

(公開: 2014年7月 6日 (日))

多重債務の債務額の大小に拘わらず、返済状況が困難だからと、安易に任意整理をして楽になろうとする方がいらっしゃいますが、なんでも弁護士や司法書士に頼めば、借金が減らせてなんとかなるぐらいに考えても、基本的に利息制限法を超えた利息分が見つからなければどうしようもないので、減額のために専門家が介入することはできませんからいつまで経っても、業者間との話し合いになります。
つまり、請求され放題されても文句は言えないし、取立のために訪問されても仕方のないことになります。それでも、どうにもならないので破産を宣言するとなれば話は別ですが、簡単に任意整理とはそういった性質がありますので、どんな借金でも減額できるというわけにはいかないようです。
したがって、金減額には真面目に返済をしてきた経緯が必要ですで意見されている内容と相違はなく、ただし、過払い発生には2010年以前の消費者金融の借金分については、ほとんどの設定利率が利息制限法を超えていますから、この部分を理由に、完済分であっても、完済後10年以内なら過払い金の返還請求ができるというわけです。