izakayasan

一時居酒屋の看板を見るのが好きで、この場所では生ビール1杯250円、この居酒屋では200円、190円を切ってくると、デフレ現象としていかがなものか、など考えていた時期がありました。 お酒を飲むことも好きですが、中でも生ビールの1杯目は何物にも変えがたい至高のひとときです。ただ、中には「ん?」と首を傾げるような生ビールもあるので、色々調べてみました。 生ビールとは、熱処理をしていないビールで発泡酒も生ビールに分類されるそうです。ですので、あまりにも安い居酒屋だと発泡酒である可能性もあります。 ラガービールと呼ばれるものは10℃以下の低温で熟成された長時間発酵ビールで、ビールの本場ドイツでは、秋の終わりから洞窟の中で貯蔵し春に取り出すのが、昔行われていたそうです。短いウィスキーみたいなものですね。 そしてビール好きはあの「喉越し」がたまらないものだと信じております。ビールは舌で味わうものでなく、喉の神経で感じ取るものです。この神経の刺激を喉越しと指すそうですが、神経は1杯目以降には鈍ってしまうので、最初の1杯目がたまらないのはそのためです。 ビール製造会社にはぜひとも2杯目のビールなるものを開発してほしい限りです。 ちなみに1杯目は少し辛めの生ビール、2杯目は強い辛さの生ビール、3杯目は甘めのビールを飲むことで、喉を楽しませております。こうすることで飽きない喉越しを楽しむことができ、そして3杯で締めます。なんとなくですが、それ以上は生ビールを飲んでも美味しいと感じず、日本酒などに変えていたのですが酔いが回る程度で味わえません。日本酒を楽しむ場合は2杯目までは通常通り生ビールを楽しんで3杯目から日本酒をちびりちびりと嗜む程度です。 しかし、最近家で飲む場合は発泡酒に飼い慣らされてしまい、あのあっさりとした喉越しに慣れてしまうと、外で生ビールを飲んだ時にノドがびっくりしてしまうようです。但し、その場合は2杯目以降にノドが喜んでいるようにも感じます。 おじさんのうんちくですが、お酒の席で使えると思いますのでぜひ披露してください。 二俣川の駅ビルにある美容室、美容院